洗濯機のなかに○○が・・・

シェアアパートにもいろいろ種類があって、トイレやお風呂、キッチンも各部屋にありワンルームマンションと変わらないところもあるようですが、私が暮らしているところは、

お風呂、トイレ、洗濯機が共同。キッチンのみ各部屋にあります。お風呂に入ろうと思ったら、誰かが入っているなんていうことは日常茶飯事。夜はお風呂場の確保を巡って争奪戦になるので、昼間とか、朝とか、人が少ない時間に入るようにしています。

今日、お風呂に入っている間に、洗濯しておこうと洗濯機をあけると、意外なものが。

「スニーカー」が入っていました。誰かが取り忘れている場合は、隣に設置しているカゴのなかにいれて、洗濯機をまわしてよいというルールになっていますが、カゴのなかにスニーカーをいれるのも、スニーカーを洗った後の洗濯機でこれから、下着を洗うのもためらわれて、しばらく茫然としてしまいました。シェアしていると、生活感の違いからいろいろなことが起こります。洗濯機はもう一台あるので、別の洗濯機を使いました。シェアアパートで強く生きていくには、多少のことには目をつぶり、しばらく使わないという選択をするしかありません。

「自分自身の道をすすめ」とかかれたカシミアニット。まだ、自分自身のすすむべき道は、見つかっていません。ぐるぐるまわる洗濯機をみていると、道が永遠に迷宮入りしていくようで、不安になります。つきあっている人の影響を受けやすく、まわりにも流されやすい。迷うと、誰かに頼りたくなる。進むべき道は、自分で見つけるしかないのに。