音楽×格闘技×お酒×彼氏

めざすのは、きれいめカジュアル。デートは、いつもよりファッションに気合いが入ります。

スポーツは一人で観戦するより、だれかと観戦したほうが絶対楽しい。一人より二人。

二人より三人。人数が多ければ多いほど盛り上がります。店にはいるとまず目に飛びこんでくる本物のリング。それだけで、臨場感あふれています。120インチの大型スクリーンに映し出される試合を同じ趣味の人が集まり大勢で楽しむ一体感。店内のBGMがさらに気分をUP。豊富なメニューにカクテルの酔いも加わり、体と心が熱くなります。

スポーツバーを出たあとも、そして、彼氏と別れ、アパートに帰ったあとも、一人になりたくなかったから、まっすぐに、共同リビングへ向かいました。誰かがいるということが、こんなにもうれしいなんて、シェアアパートに住むまでは、考えてもみませんでした。

友達でもない、恋人でもない、家族でもない隣人。普通のアパートなら、となりに住んでいる人がどんな人で、どんな仕事をしているのか、全くわからないけれど、シェアアパートは、それなりにプライバシーも守られながら、誰かとコミュニケーションをとりたい時、ふと寂しくなった時、寄り添うことができます。

共有スペースに立ち寄れば、誰かがお帰りといってくれる、ただこれだけでほっとします。シェアハウス(ドミトリー)は、常識的に彼氏を家には呼べないし、男女混合のシェアハウスだと嫌がる彼も、シェアアパートなら安心みたいです。